パキスタンの水牛の皮。
音が大きくて、丈夫!
加えてJUNJUNチューンは音くっきりツヤツヤ!
在日アフリカンドラマーにもお気に入りでお使いいただいてます。
ヤギ皮と同じ料金で張り換えます。
JUNJUN HP ジャンベ張り換え料金
ジャンベに良い薄い皮は数が限られますので、
ご依頼はお早めに、お願いしま〜す。
┌ (ー_ー) ┐
昨今の円高、輸出に多くをたよる日本経済には厳しい傾向ではありますが、
(総理辞任で揺り戻しましたけれど…政治ネタはスルーしてと。)
ワタクシども輸入業者には好都合。
今年入荷した品、入荷する品、昨年に比べていくらか割安になります。
そこで、
円高還元!在庫品も、価格改定いたします。
まずはマリジャンベ完成入荷品、価格改定いたしました。
JUNJUN HP マリジャンベ
他のジャンベ、ドラムなど、全ての品ではありませんが、順次改定いたします。
見に来て下さいね♪
JUNJUN HP
これでJUNJUNオリジナルジャンベロープ6色。
左から
1:初代 オレンジ/黒
2:2代目 黄/緑
3:3代目 オレンジ
4:3代目 抹茶
5:4代目 新色山吹
6:4代目 新色茶色
全色現役です!
初代と2代目は、原材料仕入れの都合上2色の糸を同量使用するという条件で、試行錯誤の上考案した一見ランダムな不思議パターン。実はトトカトトカトカというフレーズが編み込まれ、延々とエショフマンを奏でるマニアックなデザイン。あちらこちらで色違いを見かけるほどの秀逸さ(?!)
ポリエステル被覆の質にこだわるため、製造単位量の多さや色の制限など難しい面が多々あるのですが、3代目では主副の色を入れ替える事で同じ製造量で2通りのバリエーションを得る発想。この度4代目も同じパターンですが、いかがでしょう?シックでかつキラリと輝き、そして木の美しさを引き立てる、渡辺本人いたくお気に入りの新色です。
ドラマーを鼓舞するスピリッツ、(純正色限定)入ってます!
(諸々の出来事をスルーして…)久々になりました。
私、オープニングアクトというんでしょうか、開場したら、なんかやってるな〜、的な感じでディガディナさん達と演奏いたします。
軽〜く何使おうかなと考えていたらこんな風に。また結局…荷物多いな…
ではでは皆さん、後程後程。
先日、
馬頭琴 ホーミー モンゴル音楽家
岡林立哉さん の
コンサートに行って参りました。
マイクもスピーカーも無いんですね。
拡声のかわりに覚醒というんでしょうか、スイッチ入ります。
ホーメイ歌唱が始まると、客席のあちこちからも、
え〜
お〜
ほ〜
と共鳴音が聞こえてしまう妙技。初めて聴いたらびっくりしますよね。うちの子らにもわかってもらえたんではないでしょうか。父が風呂でうーうーとうなりながら一体何をしようとしていたのかを。
CDのジャケットに大きく写っている岡林さんが奏でる馬頭琴の胴には皮が張ってあります。これは古いスタイル、今は皮でなく木の板が、その方が音量が出るので、主流との事です。岡林さんは皮張りの馬頭琴に出会った時に、ご自身の体験されたモンゴルを表現できるのはこの楽器だと感じたそうです。
楽器ヲタク渡辺的な視点聴点では、振動の伝わり方が違う、と思いました。ワタクシの馬頭琴の音のイメージはもっとつやつやとした感じでしたがこの日 間近に聴くその音はなんと言ったらいいのでしょうか、
渋い、乾いて、柔らかい、…
この位の距離でないとニュアンスがなかなか伝わらないのかもしれません。帰って聴いたCDにはその質感、とても微妙ですが、とらえられていると感じました。
会場の角田山妙光寺は全国的に有名なんですね。確か昨日も新聞の記事になってました。音楽や諸々のイベントがよく行われる風通しのよいお寺様でもあります。
演奏会のお部屋は絢爛豪華な異空間。皆様にとって特別な時間になったのではないかと思います。
このきらびやかで立体的な造形美、こないだのピンボール台を思わせ…ませんよね。いやいや全然、違いますよね。
ここしばらく、ジャンベ張り替え・組み立てのご依頼でそこそこ忙しく(皆さんほんとどうもありがとうございます!)なかなか新たに組む作業ができなかったのですが、一つ割り込ませて完成!
出来てみると、んーやっぱりこれが今の自分の基本形なんだなーと、思いました。
もう長いおつきあいカンガバ、の胴。太鼓はやはりまず胴。格別の胴。そして皮、輪っかやらロープやら…
…
…
実は色々語っちゃおうと思ってたのに、色々考えてたらなんだか飽和しちゃって、もう駄目。だからまたいつか〜。
ハンガリーから、ゾルタン シラギ氏制作口琴、到着!
HP掲載も完了!点数が多くて結構大変!
JUNJUN WEBSHOP ゾルタン口琴
最近欠品が多くなっていたので、ご不便をおかけしました。定番品どっさり、一点物も多数。良い所、選んでいただけます。
倍音く〜ん、低音さ〜ん、いらっしゃーい♪
JUNJUN渡辺趣味のバンド、カイラスのライブのお知らせです。
南正人 & みどり組 / カイラス
6 / 5 (金)
18:00 open ~ good time close
at WOODY
新潟市中央区古町通6番965-1古町 ビル4F
025-224-4525
door 2,500yen フライヤーご持参で 2,200yen (drink + 300yen)
WOODY HP
日本のヒッピーを代表するシンガー、ナミさん、今回はバンドで。Xアナコンダ”のコウスケ(g)と昨年解散した人気ジャムバンド“Big Frog”のリズムセクションTONI(Dr),Shimi(b)を迎えた“みどり組”。豪華!
南正人HP
MySpace 南正人 & みどり組
カイラスはオープニングアクトさせていただきます。この日、渡辺は諸々の事情と成り行きにより、なんと12年(多分)ぶりにギターを弾く事になりました。ギターと機材を物置の奥から引っ張りだしてつないでみたところ、音は出ましたけれど…弾けるのか?結果は当日!
写真、出しちゃいます。趣味ですからね。72年ボディと79年ネック。白プラスチックの焼け具合が渋いでしょ。はまっていた時期があったんですね〜。誰かに譲ろうかなと思った時もありましたけれど、まさかまた使う日が来るとは…とっといて良かった。79ボディと72ネックのブラザーはまだ物置。当日はスペアに持って行こうかな![]()
今日、バラ1台、ブガラブ3台、ネット店舗に掲載いたしました。
バラはよくバラフォンと一緒に演奏する巨大ヒョウタンドラムですね。丸くて大きくて木よりも胴が柔らかいので独特の響き方をします。
バラのページ
ブガラブはかなりコンガに近い感触ですが、やはり自然な牛皮の感触が存在感たっぷり。下端に向かって絞り込んだ形状のため、非常〜に低くうなるようなベース音が快感です。
ブガラブのページ
3〜4台並べてたたくのがブガラブ本来の演奏スタイルですが、1台だったら、、、
ジャンベと一緒に使う。アンサンブルに幅が出る。
バンドで使う。ジャンベよりも音の重心が低くて周りになじむ。
または、ジャンベと2つで並べてバングラケみたいにたたいてみる!?
バングラケのジャンベ教則DVD
ところで
いつも使っているデジカメ故障のため、この度のブガラブの写真、携帯電話のカメラで撮ってしまいました。さすがに描写の質は単体カメラと比べたらいけませんが、割と細かい所まできちんと写ったので感心。何と無料でいただいた物 (前の携帯を4年半!も使っていましたらポイントがたまっていたそうです) なので驚きのコストパフォーマンスです。そしたら丁度ただ今カメラ修理代見積もりの電話が。うっ、、やはりその位に、、![]()
もったいない、から始まった事なんですが、、、。
当店でジャンベ用ストラップとして販売しているテープはは50mで一巻きになっておりまして、ここからストラップ用に4mづつ切っていくと最後に計算上は2m、実際にはもう少し、残るんですね。4mないとストラップには使えないのですが捨てるのも忍びなく、いつもなんとなくとっておく訳です。これをある時、自家用ならば差し支えないからと、2本つないで使った所これが、極々少数の方になんですが、ウケてしまったんですね。
体の正面に結び目が来てますけれど、ジャンベの取っ手の長さにもよるのでしょうがそう邪魔でもないし、特に問題無いんではないか、と思っております。その後JUNJUN店頭では、2.5mづつ(結び目の分やや長めに)2色、をお求めになる方がちらりほらり。通販でも対応する事にします。今日から。こういう所でちょっと遊んでみていただきたいなと思うのですが、、、間違ってませんよね?!
今日、先日届いたステラーのネイティブアメリカンフルートを掲載しました。以前聞いた所では装飾糸は娘さんが巻いてるとの事でしたが、今回も素敵ですね〜。